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2018/04/10

今回のテーマは「2018年診療報酬改定の概要」です! 次期診療報酬改定の改定率は、診療報酬本体部分が 0.55%引き上げられた一方で、薬価における大幅な引き下げや費用対効果の視点から効率化された項目等の引き下げの影響により、全体改定率は 1.19%のマイナス改定となりました。
前回改定と同様に、本体はアップしたものの全体改定率は引き下げとなる形で、次回以降もこの傾向が継続すると予想されます。
また、2018 年度改定は、6年に1度の診療報酬と介護報酬の同時改定であり、団塊の世代が全て 75 歳以上の高齢者となる 2025 年に向けた道筋を示す実質的に最後の同時改定となるため、医療・介護双方の制度にとって重要な節目だといえます。

【その他コーナー】
・OJTの進め方~新入職員の早期戦略化~
・中期経営計画実践塾および単年度経営計画実践塾
・顧問先紹介 ~みつはしデンタルクリニック様~
H30年 4月号